バス釣り初心者おすすめ

バス釣り初心者におすすめするスピニングリール3選+1

今回は初心者の方に安心して使って頂けるおすすめスピニングリールをご紹介いたします。
本来ならば従来通り、各メーカーから1機種づつ、計3機種ご紹介しようと思ってましたが、どうしても決められずに3選+1になってしまいました。多くの場合、バス釣りを始めたら最初の1タックルはまずスピニングタックルから始めると思いますが、今回もしっかりと実際にバス釣りに実戦投入しての各機種比較済み。これからバス釣りを始めたい!次はスピニングタックルを増やしたい!そんな未経験者や初心者の方には、最初の相棒選びにこの記事をご参考にしていただければと思います。

遂にスピニングリールの番ですね。
先生
先生
最近のエントリーモデルは本当に良く出来てます。使い比べていると各メーカーの努力が垣間見えますよ。

グローブライド タトゥーラLT2000S‐XH

・スペック
ギア比 6.2
自重  170g
最大ドラグ力 5Kg
標準巻糸量 フロロ3lb150m 4℔100m
ベアリング ボール6/ローラー1

最初の1台はグローブライドより発売されている、タトゥーラLT2000S‐XHになります。初めにお伝えしますが、今回紹介する3機種の中で最もハイパフォーマンスな1台になっています。他の2機種よりも30gも軽いボディはとても剛性感があって、タフな扱いでも余裕を持って対応してくれます。入門機種としてはほとんど非の打ち所がないスペックを持っていますが、強いていうなら他の2機種よりも少しお高めの設定になっています。

このリールは他の機種よりもスペックでは頭一つ抜け出していますね。
先生
先生
このリールは本当にオススメですね。他のリールよりもコストが20%ほど高めですが、ちかみや的にはこのリールがイチオシですね。

以下、メーカーサイトより製品紹介文を引用します。

世界基準「タトゥーラ」ブランドを冠した次世代スピニング、ついに日本へ上陸。

バスフィッシングの本場アメリカでテストし、全世界に先駆けて先行発売を行ってきたベイトリール「タトゥーラTWS」。世界最高峰といわれるバストーナメント「B.A.S.S.バスマスタークラシック」でランディ・ハウエルが見事優勝を飾った際のメインタックルである軽量高感度ロッド「タトゥーラ」。今や「タトゥーラ」は全米でメインブランドへと急成長を遂げた。2018年、次なるタトゥーラが目指したのは…。「世界標準」スピニングだ。LTコンセプトでバスフィッシングを純粋に楽しめるスペックへブラッシュアップ。大口径ドラグノブはもちろん、ATD、タフデジギヤ、ロングキャストABSスプールを搭載し、基本性能を凝縮。エアリーなハンドル回転で心地よく。意のままに感じるキャストフィールは至極の領域。タトゥーラがスピニングに新たな旋風を巻き起こす。

こちらもおすすめ! グローブライド カルディアLT2000S‐XH

・スペック
ギア比 6.2
自重  170g
最大ドラグ力 5Kg
標準巻糸量 フロロ3lb150m 4℔100m
ベアリング ボール6/ローラー1

先にご紹介したタトゥーラとほぼ同じスペックなのでどちらをご紹介しようか迷いましたが、カルディアも一緒に掲載する事にしました。タトゥーラはカルディアと比べて最近登場した機種になるので、ある程度経験を積んできた方にはダイワの入門機種と言ったらカルディアを思い浮かべる方も多いでしょう。タトゥーラと違い、カルディアはバス専用機ではないので、どんな釣りにも対応出来るようにダイワの先進技術であるマグシールドを搭載しているなど、若干ステータスに違いがあります。それでもタトゥーラの方が多少雑に扱ってもビクともしないようなボディ剛性やヘビーデューティー感があるので、バス釣り限定で使用するのであれば、まだタックルの扱いに慣れいない初心者の方ならなおさらタトゥーラを選ぶ事をおすすめします。

先生
先生
カルディアは現在でもちかみやも周りで愛用している知り合いが多数います。これだけ使用率が高いのは名機の証ですね。

以下、メーカーサイトより製品紹介文を引用します。

軽さのダイワを象徴するCALDIA。進化は止まらない。

軽量性、それは小型スピニングリールに求められる永遠のテーマのひとつ。カルディアは常にこのテーマを磨き続け、進化を重ねてきた。ダイワスピニングリールの中核にあり、その存在感は更に光り輝く。手にした瞬間、本能に訴えかけるその軽量感。タフデジギヤによる軽やかな回転。投げた瞬間、ロングキャストABSスプールにより美しく放たれたラインが描く放物線。一つ一つの感動が、小型スピニングリール新時代の幕開けを感じさせる。

軽量&タフ
それはスピニングリールの理想像。

軽さ、耐久性は新基準へ。
長年にわたり小型スピニングリールの中核として君臨してきた名機「CALDIA」。
小型スピニングリール新基準「LT」により、その軽さは新次元へ。
耐久性はマグシールドに加え、タフデジギアを搭載することで長期間の使用や過酷な環境にも対応。軽く、そして強くという小型スピニングリールの理想形を実現。

「LT」- ライトたるゆえん –
スピニングリールのみならずフィッシングギア全ての課題、操作性や感度に直結する軽量性。
必要十分な強度を保ちながらも、ボディ、スプール、ハンドルなど各部の見直しによりCALDIAは2500番サイズ以下がアンダー200gという驚きの軽さを手に入れた。
「LT」- タフな心臓部 –
理想のリールとは、軽さばかりではない。
過酷な環境に耐え抜く、強靭な心臓部が不可欠だ。
滑らかな回転がより長く続く「タフデジギア」。
マグシールドとの相乗効果で、耐久性にも磨きがかかった。
これまでを上回る高い機能の集合体

カルディアの洗練されたボディには、マグシールドやATDだけでなくダイワの技術を惜しみなく搭載。
クラスを超えた軽量性、リーリング感覚と新ドラグシステム、そして細部にわたる機能群。
ダイワスピニングリールの新時代の幕開けです。

ピュアフィッシングジャパンROXANI(ロキサーニ) 2000SH

今回もピュアフィッシングジャパンのリールはイケメンですね。

・スペック
ギア比 6.2
自重  206g
最大ドラグ力 3Kg
標準巻糸量 フロロ4℔100m PE0.6号100m
ベアリング ボール6/ローラー1

続いてのご紹介はピュアフィッシングジャパンのROXANI 2000SHです。

ピュアフィッシングジャパンのリールはどれもデザインが秀逸で毎回実機を見るたびに惚れ惚れしてしまいます。スペックは入門機種として申し分ない性能を誇るうえに、今回紹介する3機種の中で最もコストパフォーマンスに優れています。ただ、使用してみて少し気になったのは他の2機種と比べて若干華奢な感じがします。それでも実際にバス釣りで使用する分には全く問題のないレベルの話になりますので、ステキな外見と相まって候補の一角として選択肢に入れても良いのではないかと思います。

僕はこのリールにします!
先生
先生
コスメだけでなく性能もしっかりとしていて、性能良し、コスパ良し、見た目良し、の3拍子揃った優等生なリールですね。

以下、メーカーサイトより製品紹介文を引用します。

Revoの遺伝子を引き継いだハイバリューモデル!タフに使いこなせる!DURAMETAL一体アルミボディ、AMGearing、Salt shieldボールベアリング搭載モデル。

シマノ アルテグラC2000HGS


p style=”text-align: left;”>・スペック
ギア比 6.0
自重  205g
最大ドラグ力 3Kg
標準巻糸量フロロ3℔115m 4℔85m 5℔65m PE0.6号150m 0.8号110m
ベアリング ボール5/ローラー1

最後にご登場するのは青年時代のちかみやも一時期お世話になったアルテグラ先輩になります。若き日のちかみやもお世話になったくらい、シマノの入門機種として不動の地位を確立し、長い歴史を誇るアルテグラですが、先の2機種と比べるともう少し個性が欲しいかな?と言うのが本音になってしまいます。ですが、シマノが誇るシルキーな巻き心地はしっかりと受け継がれていますし、HAGANEボディを採用したボディには安心感があります。そして、1日中使用したにもかかわらず、今回の3機種の中で一番トラブルが無かったのもアルテグラでした。数字上のスペックでは特筆すべきスペックでは無かったとしても、数字だけでは決して表現出来ない入門機種として必要かつ確かな性能がこの機種には息づいています。そんな素晴らしい性能を持っているアルテグラが日本が誇る一大メーカーの入門機種の座を何十年も守り続けているのにも納得に値する仕上がりとなっています。

今でもアルテグラを使用しているヤングアングラーをよく見かけますよ。
先生
先生
今までアルテグラはどれほどのエキスパートアングラーを支えて来たんですかね?想像も出来ません。

初心者におすすめのスピニングまとめ

僕的にはロキサーニ押しです!
先生
先生
こんな事を言ってしまうと元も子もないのですが、ちかみやはタトゥーラ1択と申しておりますwもちろん予算が許せばの話ですが・・・ww

と、いう事で今回はちかみやが皆さんにオススメするならこれ!と、自信を持っておすすめ出来るスピニングリール3機種+1のご紹介でした。バス釣りを始めて、最初に手にするリールがしっかりと皆さんのバス釣りをサポート出来る性能を持った名機であれば、きっと皆さんのバス釣りは変わります。その為には実際に実機を用意してしっかりとしたインプレッションが必要だと思い、今回も様々な方面にご尽力頂いて実機を集めて使い比べてみました。やはり実機を手にしなければ、実際に使い比べて見なければ解らない事柄と言うのは思いのほか多く、ちかみや自身とても勉強になりました。この場をお借りしてご尽力頂いた皆様には御礼申し上げるとともに、またお力添えを頂けますよう、重ねてお願い申し上げます。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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