釣行記&雑記

2019/11/07ホームフィールド釣行記

当日のフィールドデータ
2019/11/07 15:00~17:00
天候:晴れのち曇り 前日は晴れ
気温:19℃ 前日より下降
水温:18℃ 前日より下降
水質:やや濁り気味
水量:20㎝ほど減水
風 :ほぼ無し。時々東からそよ風

※当日の空模様です。若干ローライト気味ですね。

最近は仕事や用事が立て込んでしまい、今日は約2週間ぶりの釣行になりました。
季節はすっかり秋めいて、ここのところ日が沈むのが早くなりましたね。

前回の釣行以降、水辺に立つ機会が無かったのでフィールドの状況が全く分からない状態でした。思い出したように進み始めた季節の移ろいにバスの状態や行動がガラッと変わってしまっている事も考えられたので、今回も前回までの情報を一旦白紙に戻し、過去の経験を元に一から釣りを組み立てることにしました。
とは言っても今日は平日。とても中途半端な時間からのスタートだったのでフィールドも空いていて好きなタイミングで好きなポイントへ入れるだろうとどこか楽観視していました。

ところがフィールドに到着してビックリ!予想をはるかに上回るアングラーの数です。この様子だとバスへのプレッシャーも相当掛かっていることが考えられます。
目ぼしいエリアにはことごとく先行者がいたので、しばらくロッドを片手に歩き回ります。

今回も何も情報が無い状態だったので、過去の経験とフィールドの状況からクランクをメインにフォローでシャッド、スローダウン用にジグとテキサス、ネコリグも用意しました。スピナーベイトを軸にしようか迷いましたが、風が無かったので今回はクランクベイトを主軸に据えて様子を伺うことに。最近では17時には暗くなってしまいます。今回も時間が無かったので、スローダウンは要所で投入する最後の手段としました。

当日の水色。泡が消えない上にいつもより少し濁っている印象です。

先ずはいつも通り、駐車場から一番近い、岬状に張り出したポイントからエントリーしてみます。ひとまずは過去のデータとシーズナルパターンを元にシャローのハードボトムとブレイクが絡むポイントをメインにフィールドを回ることにしました。このポイントは毎回立ち寄っていますが、ブレイクとハードボトムが沖で絡みあうシャローエリアで通年を通してやる気のあるバスが陣取っていることが多いポイントです。

先発はブリッツEX-DRをキャストしましたが数投したらすぐにルアーローテーション。次は最近活躍しているバレットヘッドでサーチします。
さらに数投でローテーション。今度はちかみやフェイバリットの4Aをキャスト。数キャストしたらルアーチェンジを繰り返し、一つのエリアに対して10~15キャストで上記ルアーをローテーションし、ひと通りのチェックが終わったら次のポイントへテンポ良くスピーディーに移動を繰り返していきます。
ハードボトムとブレイクが絡むポイントを条件にランガンを繰り返して行きますが反応がありません。仕方なくジグロッドに持ち替えてスローダウンしてみますが効果なし。攻めているエリアはどこも一級のポイントなので通年を通してバスをストックしているようなポイントですが、全く攻略の糸口が掴めず、何とも言えない違和感を感じました。

ふと回りのアングラーさんたちを観察してみると、誰も釣れている人がいません。ロッドさばきやキャストの頻度を考えるとライトリグをメインにスローな展開をしている人が多いようですが、鳴かず飛ばずの状況に打つ手がないようです。

巻き物もダメ、ジグやテキサスのスローダウンもダメ、ライトリグもダメ・・・

実はちかみや、この様状況は過去に何度か経験したことがあります。

季節は秋、水温も18℃で特にバスの活性が下がるような要素も無く、むしろアクティブになっている状況なのに反応が全くない時と言うのは必ずもの凄く強力なパターンが存在していて、バスがその事に夢中になっている事がほとんどです。

何かバスを反応させる上で絶対外せない条件があって、その条件さえ満たせばラッシュが掛かる事がほとんど。問題はその条件がいったい何なのか?という部分です。

ポイントなのかルアーなのかアプローチ方法なのか・・・

何か大切なファクターがあり、その条件を満たさない限りは釣果を重ねることは困難です。皆さんが通うフィールドでも同じような現象は起こると思うので頭に入れて置くと後々役に立つかも知れませんね。

さて、話を元に戻すと、バスを反応させる為の条件を探し出さない限りは釣りが進まなくなってしまいました。残り時間も後わずか・・・

しかしながら、ここはちかみやが長年通うホームフィールドです。

この様な状況に陥った場合の攻略法くらい知っています(笑)

このフィールドではこの様な時はもの凄く浅いカバーを打つか、シャッドを早巻きが正解です。特に秋はベイトのサイズに非常にうるさくなる事が多いので今回はおそらく後者でしょう。この場合、ライトリグで釣れないのは単純にアピール不足が原因で、バスが興味を示さない事がほとんどです。

しばらくはスティーズシャッドでブレイク周りをチェックしますが反応無し。

おかしいな?と思っているとあることに気付きます。

それは減水。

おそらく水位の低下を嫌ってバスは少し水深があるエリアに移動しているのでしょう。

それではと少し水深があるブレイク周りをハイカットのDRにローテーションして探ってみると直ぐに反応が帰ってきました。


30㎝ちょっとでしたがこの状況では値千金のバスです。

巻き物にしっかりバイトして来るところを見れば決してタフっていない事が分かります。

さてここからがスタートだ!と気合いを入れて同じようなシチュエーションをランガンしようと思っていましたが、残念ながら他のポイントは全て先行者がいたために入る事が出来ずにタイムアップとなってしまいました。

今回使用したタックル
7.0ft、ML +14℔ナイロン クランクで使用
6.11ft、MH+14℔フロロ テキサスリグ&ジグで使用
6.4ft、ML+L(ソリッド)+5lbフロロ シャッドで使用
※画像を取り忘れました。ごめんなさい。後日アップしておきます。

今回用意したルアー 左上から

・ミブロ バレッドヘッドDD
・ボーマー モデル4A
・ブリッツEX-DR
右上
・O.S.P ハイカットDR
・スティーズシャッド45SR
・O.S.P ハンツ7g+ダブルテールグラブ
・ジャンボグラブ5gテキサスリグ
・スワンプクローラー1.8gネコリグ

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

こちらの記事もおすすめ!