バス釣り初心者おすすめ

初心者必見!釣果が劇的に伸びるバス釣り上達のコツ7選!!

数ある釣りの中で最もゲーム性が高く、ルアーを用いたスタイルだからこそ、知識の深さやアングラー個人のスキルが大きく釣果に影響を与えるバスフィッシング。どちらかといえば他の釣りよりも魚に触れる機会が少ない釣りなので経験やスキルを積み上げるのが難しく、しっかりと結果を残せるように上達するには何年もかかります。

しかしながらこのバス釣り。長く続けていると最速で上達するための近道みたいなモノがだんだんと見えてきます。もちろん、一番の近道はバスを釣りまくる事ですが、タフ化が急速に進み、「とにかく一匹が遠い」昨今のフィールド事情ではそれも思うようにいきません。

そこで今回は、長年バス釣りに携わってきた私が今までの経験で培ってきたバス釣りが上達するためのコツをご紹介します。

最速でスキルアップを望む初心者アングラーさんはもちろん、友達や同僚、家族にこれからバス釣りの楽しさを伝えたいと思っている方の参考になれば幸いです。

バス釣り上達のコツ① シーズナルパターンで魚を探す

バスという魚は季節ごとに大体の動きや居場所、反応しやすいルアーが決まっています。

フィールドによって、多少変わる部分はありますが、大筋ではどこのフィールドでもバスの行動は似通ってきます。

シーズナルパターンと言っても、その内容は意外にも深く、全てを覚えるのはウンザリするかもしれませんが、全部をしっかりと理解する必要はありません。

大まかな傾向を知っておくだけでもバスにたどり着くスピードが段違いに早くなるので一度確認してみましょう。

記事下のリンクをたどれば釣り場でも季節ごとのシーズナルパターンを確認する事が出来ますよ!

バス釣り上達のコツ② 水辺にはいきなり近づかない!

釣りの心理とはおもしろいもので、沖にキャストすればするほど釣れるような気がします。

そのため、水際ギリギリに立った方がより遠くへ飛ばせるだろうと思ってついつい水辺まで行ってしまいますがこれはNG。バス釣りの経験がある方はこんな経験した事があると思います。水際に立った瞬間、水際から沖に向かってバスが逃げて行ってしまった事。バスって結構岸際ギリギリにいたりするんです。しかも経験上そう言ったバスはエサを探しに岸際のきていることが多いので相手に気付かれずにアプローチ出来れば高確率で釣る事が出来る魚がほとんど。バスは基本的にはストラクチャーフィッシュと言われています。簡単に表現すると「何かに寄り添っていたい生き物。」バスにとって寄り添う対象は岸際の壁でも良いんです。いきなり水際の立つ前に、足元をしっかりと探ってみましょう。

また、水際に立つ際は出来るだけ低姿勢を心掛けてみましょう。

水際に立つ時は出来るだけそっと近づき、なるべく低姿勢(座って釣りをするなど)を心掛けてみましょう。

バスが我々に気付きづらくなり、チャンスの時間が大幅に増えることで更なる1匹につながりやすくなります。

バス釣り上達のコツ③ 移動の時は静かに歩く!

フィールドを移動する際にドタドタ歩いたりすると振動は水中に伝わり、バスにこちらの存在を気付かれたり、プレッシャーを感じたりして警戒されてしまいます。一度警戒してしまったバスを釣るのはとてもむずかしく、警戒モードが解けるまで時間を空けなくてはなりませんし、そんなことをしていてはせっかくの釣れるバスも釣れなくなってしまいます。水辺に近い場所を歩く時は門限に遅れ、真っ暗な家に帰って来たお父さんのように静かに歩きましょう。ちなみに仲間同士の会話はよほどの大声でない限り水中には届きませんから遠慮せずにお話して頂いてOK。ついつい話に夢中になって釣りの手が止まらないように気を付けましょう。

水辺を歩く時は静かに歩く
先生
先生
これはけっこう重要なテクニックの1つなので必ず実践しましょう。

バス釣り上達のコツ④水の色と風の強さを良くみる

バス釣りにとって風の有無と水の色はとっても重要。その日の釣果を大きく左右するファクターと言っても過言ではありません。本来であれば「今、訪れているフィールドの普段の水の色や風の強さと比べて、現在の水の色と風の強さはどうなのか?」判断したいところですが、初見の場所や経験の浅いアングラーさんではそれも不可能。先ずはいつも行っているフィールドと比べて水が濁っているのか?風は吹いているのか?を判断してください。いつもより水が濁っている、風が吹いている状況なら「普段使っているメインのルアーより、アピール力の強いルアーを使う」と、良い結果が得られやすくなります。

バス釣り上達のコツ⑤釣れる時間帯にしっかり釣る!

どんな釣りにおいても朝夕のマズメ時、くもりや雨で日の光が抑えられるローライトコンディションは最大のチャンス。しっかり集中して釣り込む事で釣果が出やすくなるボーナスタイムです。

特にバス釣りではフィーディング・タイム(バスがエサを探したり食べたりする時間)が長くなりルアーに反応しやすくなります。また、普段はものかげやストラクチャーに隠れてしまうバスも釣りやすいポジションに留まったりと、その効果は絶大。うす暗い状況ではバスもルアーと本物のエサを見分けにくくなり、いつもならルアーに反応しないバスも釣れやすくなったりします。

うす暗い時間帯(マズメ時)は、バスもアグレッシブな時間帯の上、だましやすくなる絶好のチャンス。全く釣れなかったとしても、マズメ時にいきなり入れ食い状態なんて事も珍しくありません。

バス釣り上達のコツ⑥偏光サングラスを活用する!

「偏光サングラスはバスを見つける事が出来るんですか?」

良くこんな質問を受けますが、偏光サングラスはバスを見つけるためのモノではありません。バスがいそうな場所や物(ストラクチャーやカバーなど)を見つけるためのモノです。

潜水艦でいえば敵を発見するためのレーダーみたいなモノ。

イメージしてみて下さい。高性能レーダーを搭載した潜水艦とレーダーを持っていない潜水艦。戦ったら強いのはどちらでしょうか?答えはかんたんですね。

個人的には3本目のロッドを買うよりも先にそろえておきたいほどの重要アイテム。必要最低限のものでOKなので優先して手に入れておきましょう。

これだけでも劇的に釣果が伸びるようになります。

バス釣り上達のコツ⑦エキスパートを参考にする!

職人の仕事というのは大部分が師匠や親方から全てを教わるのではなく、本当に大切な部分は見ておぼえ、実践して身に付くものです。

これは言葉では上手く表現できない、感覚的な部分が多いからですが、実はバス取りにも似ているところがたくさんあり、一緒に釣りをしてくれるエキスパートや先輩、友達などがいると上達するスピードが格段に向上するので絶対におすすめです。

「とは言っても自分、いつも一人なんですけど・・・」

そんな方にはYOUTUBEやVODサービスなどの動画配信がおすすめ。

エキスパートアングラーのエリア選択やルアーチョイスなど、「この人はなんでここでコレを選んだんだろう・・・」と疑問を持つことで釣りをしなくても自然とスキルアップが出来ます。

古人のいった「技術は見て盗め。」とは良く言ったもの。全く同じ状況がバス釣りには存在します。

先生
先生
個人的には釣りビジョンのVODがおすすめですね。他のVODにはない圧倒的なコンテンツ量がスマホで見れて、しかも今なら2週間完全無料!お試し期間中に退会すれば一切費用がかからないのでとってもお得です!



釣果が劇的に伸びるバス釣り上達のコツ まとめ

今回は釣果が劇的に伸びるバス釣り上達のコツを7つご紹介しました。

・シーズナルパターンで魚を探す

・水辺にはいきなり近づかない

・移動の時は静かに歩く!

・水の色と風の強さを良くみる

・釣れる時間帯にしっかり釣る

・偏光サングラスを活用する

・エキスパートを参考にする

この7つのコツを実践する事で今までのことが信じられないほどバスからの反応が増えます。

最初のうちは、全部実践できないかもしれません。

それでも今回紹介したコンテンツはそのどれもが強力で効果抜群の項目ばかり。

この中から2個でも3個でも実践するようになると段々と結果がついて来るようになります。全てのコンテンツを実践し、私が選んだ各項目の意味が分かった時、きっとあなたは他のアングラーよりバス釣りの上手なエキスパートアングラーとなっていることでしょう。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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