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初心者おすすめ!簡単に動かせて良く釣れる最強のジャークベイト3選

ミノージャンルの1カテゴリーに分類されるジャークベイトはそのフィッシュライクな見た目からいかにも”釣れそう”なイメージがあるルアーです。

基本的にはアングラーの操作によるウエイトが大きく、使い方次第では釣果が変わるルアーなのですが、そんなジャークベイトにも使いやすいルアー使いにくいルアーが存在します。特にジャークベイト初心者にはその“使いやすさ”が釣果に直結することも多く、初めてのジャークベイト選びはその後のジャークベイトライフを決めるうえで非常に重要です。

しかしながら、ジャークベイトと言うカテゴリーは各メーカーがこぞって主力ルアーを投入するような激戦区です。種類やサイズも多く、本当に信頼して使えるルアーを見つけるにはたくさんのトライ&エラーが必要となってしまいます。

そこで今回は無数にあるジャークベイトの中でも「初心者におすすめ出来る実釣性能の高いジャークベイト」を紹介してみたいと思います。

初心者おすすめ!良く釣れる最強ジャークベイト3選

それでは早速ですが本当に信頼して投げ倒せるジャークベイトを3つご紹介します。本当であれば、いちジャークベイト使いとしてまだまだたくさんの実力派ジャークベイトを紹介したいところですが、皆さんが迷う原因になりかねないので心を鬼にして3つに絞り込みました。

おすすめその1 O.S.Pヴァルナ

O.S.Pのヴァルナは「良く飛び」「良くアクションし」「良く釣れる」3拍子揃ったジャークベイトです。ジャーキングの他にただ巻きへの適応力も素晴らしく、最初の一本に最適なルアーとなっています。

おすすめその2 メガバス ワンテン

メガバスのワンテンは皆さんもご存知の通り、世界で認められキング・オブ・ジャークベイトの二つ名を欲しいままにするジャークベイト界の名作になります。20年前に設計されたとは思えないリニアな操作感とハイレスポンスな特性は軽い力でも見事なダートを見せ、アングラーの意のままにアクションします。

おすすめその3 エバーグリーン サイドステップ95

サイドステップ95は小さいながらも重心移動システムを搭載したボディで抜群の飛距離を誇り、はるか遠くのスポットでも射程圏内に納めます。ジャーキングよりもただ巻きで使った方がその真価を発揮する特性はジャーキングアクションに慣れていない初心者には心強い味方になります。

ジャークベイトで釣るためのコツ

新しいルアーと信頼関係を結ぶには実際に結果を出すのが一番です。
ここではジャークベイトで釣るためのちょっとしたコツをご紹介します。

追っているベイトフィッシュのサイズとルアーのサイズを合わせる

ジャークベイトはシルエットがとても大切なルアーです。ジャークベイトが活躍する低水温期やタフタイムはワカサギやモロコなど比較的小さめのベイトフィッシュを偏食している事が多いので110㎜レギュラーサイズのジャークベイトよりもひと回り小さいサイズを試すと結果が出しやすくなります。

ジャークベイトはレギュラーサイズの110㎜とひと回り小さい80~90㎜前後のサイズが一般的なサイズになっています。その時の状況に合わせて使い分けると釣果は倍増しますよ!

様々なダート幅、ポーズ時間を試してみる

ジャークベイトは極めて適応力が高く、アングラーの操作一つで多彩なアクションが可能です。特に今回紹介したジャークベイト達はアングラーのロッドワークにリニアに反応し、思い通りのアクションが出せるルアーばかり。その時の状況やシチュエーションによってバスが反応しやすいアクションは違うので、ルアーをローテーションしてしまう前に色々なアクションを試してみるのがジャークベイトで釣果をあげる近道と言えます。

風が吹いている時はジャークベイトで釣果をあげるチャンス!

ジャークベイトはフィールドコンデションを選ばず、どんな状況でも釣れるルアーですが、特に風が吹いているシチュエーションではその実力が跳ね上がります。風向きは特に問いませんが風の当たるウエンディーサイドだと最高のパフォーマンスを発揮し、たくさんのバスを連れて来てくれます。

ベイト×風がジャークベイト最強のシチュエーション

最後に・・・

ジャークベイトは一年を通して効果的で、シチュエーションを選ばずに活躍してくれる優秀なルアーです。アングラーの使い方一つで多彩なアクションと攻め方ができ、しっかり使いこなせば皆さんにたくさんのバスを連れて来てくれる非常に強力な力を秘めています。
もし、これからジャークベイトに取り組んでみたいと思っている方はぜひ使い込んで見てください。
自分が操作したルアーで釣る喜びは、バス釣りにとって最高の瞬間でもあります。
皆さんが少しでも多く、「最高の瞬間」を経験できますように・・・

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※ジャークベイトの基本的な使い方とタックルは別の記事で紹介しています。
よろしければこちらもご覧ください。

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